明野九州屋ファームいよいよスタート

明野九州屋ファーム全景
 明野九州屋ファームは約1万坪の敷地に、管理棟と合わせて7千坪弱の水耕養液栽培のハウスを建設し、10アール当たり年30トンの収穫を目指す大規模農場です。生産技術面では、トマト作りの名手、甘利浩信さんを役員にお迎えし、山梨で指導を受けています。
 明野九州屋ファームが誕生する山梨県北杜市は、北に八ヶ岳、南に富士山、西に南アルプス、東に茅ヶ岳といった名山に囲まれた日本有数の高原地帯です。中でも明野町は標高1,704mの茅ヶ岳の裾野になだらかに広がる高原野菜の一大生産地で、年間2,500時間以上も日光がさんさんと降り注ぐ日照時間日本一の太陽の里です。
 また、もう一つの魅力がミネラルウォーターの生産量日本一という美味しい水です。ふんだんな日差しと名水という利点を存分に生かし、日本一おいしくて、安全安心なトマトづくりを目指します。

トマト(桃太郎ファイト)の苗
■明野日記(2014年 7月28日)
  7月 1日、ついに事業開始しました!

 左の写真は桃太郎ファイトの苗です。夏の暑さにも強くすくすく育っています。この小さな苗が8メートルまで成長します!
 左上に載せた写真はハウス全景です。ハウスの全長は約150メートル、幅は約60メートルになります。中には管理棟と育苗室、栽培棟があります。育苗室では44,000株分の苗を作りました。また、栽培棟は面積1haのものが2棟並んで立っています。

 
■明野日記(2015年 7月1日)
  めざすは世界一のトマトです!

 働くスタッフがみんな笑顔で、トマトづくりをしています。我々のファームではスタッフ同士のコミュニケーションを大切にすることはもちろん、トマトにも積極的に話しかけるようにしています。我々が本気で世界一のトマトを作ろうと手間暇をかけて取り組む。その想いの深さがトマトのおいしさになると信じています。かけた手間暇の分だけトマトはおいしくなる。トマトは裏切りません。スタッフ皆の努力のお陰でおいしいトマトが順調に収穫されています!九州屋の店舗で好評販売中です!
 明野九州屋ファームの生産者